けいのブログ
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夏の星空(一眼レフデジカメで星の撮影はできる!???)

今日も真夏の良い天気でした。

昼間も快晴ですが、何気なく夜空を見上げると、星も綺麗です。

我が家からは天の川
もくっきりと眺める事ができます。そこで、綺麗な天の川や星々を何とか
一眼レフデジカメで撮影出来ないかな?と思い、撮影に挑戦です。
撮影に使用したのは、今使っている一眼レフデジカメ PENTAX 『K100D』 です。
このカメラには、一眼レフならではの様々な設定ができるようになっています。
今までは。。。ほとんどオートによる撮影しかしていませんが。。(^^;)
星空を撮影するためには、シャッターのスピード(開いてから閉じるまでの時間)を通常より長くする必要があります。
説明書を見ると、Tvモード(シャッター優先)を使うと、シャッター速度と露出を任意で設定できる事がわかりました。


初めに、カメラのセレクトダイヤルを回し、Tv(シャッター速度)の値を『30』に合わせます。
これで、シャッターが約30秒ほど開いたままになります。
次に、露出値を設定します。
カメラ本体に付いている[+/−]Avボタンを押しながら、セレクトダイヤルを回し、露出値を標準よりも明るめの『2.0』に合わせました。

最後に、ピント調整をAF(オートフォーカス)からMF(マニュアルフォーカス)に変更して撮影します。
AF(オートフォーカス)だと、暗闇ではなかなか焦点が合いませんが、MF(マニュアルフォーカス)の場合は、星を見ながらうまくピントを合わせる事ができるためです。

撮影の際は、シャッターが開いている時間が長いため、カメラが動かない(ぶれない)ように三脚にカメラを固定し行います。

※写真をクリックすると拡大されます。
星空を眺めると、南の空に一番輝く『ベガ』?が見えたので、これを撮影してみました。
まずは、Tv(シャッター速度)値を『30』で撮影したものです。
ベガ?の他に、周りの星もうっすらと写っています。

シャッターの開いている時間が長いので、やや星がブレてしまいましたが、初めの撮影にしては、まあまあ良く撮れました。

※写真をクリックすると拡大されます。
そして、Tv(シャッター速度)値を『10』で撮影したものです。
シャッター速度が『30』に比べ速いので、中心の星もブレずに綺麗に撮れています。

今回は、普通の一眼レフデジカメで特殊な機材等も使わずに撮影してみましたが、上手く設定すれば、星も綺麗に撮影できる事がわかりました。

今回は、天の川
は無理でしたが、いつか撮影できたら良いなと思います。
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